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2007年9月

2007年9月30日 (日)

バンド練習

関東は昨日、今日と天気わるかったですね。せっかくの土日つまらない思いした人多かったのでは。

今日は夜勤を終えJazz Bigbandの練習に行ってきました。

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2007年9月28日 (金)

バイク屋さん

今日は休みだったのですが、親父の墓が完成して来月納骨。永代供養のお寺さんに提出する書類集めの為、市役所や実家などを往復、ツーリングできる時間はありませんでした。

今日は残念ながらデジカメ携帯していなかったので映像はありません。

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2007年9月27日 (木)

XLRのオイル交換に行ってきました

今日は仕事を終え朝帰り。アドレスからXLRに乗り換えドライバースタンド川越にりん館に行きオイル交換をしてきました。

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2007年9月25日 (火)

草津ツーリング

本日職場の人たち21名と草津ツーに行ってきました。昨日まで関東はすっきりしない天気でしたが、北軽井沢付近で雨降られた以外は晴れ。ちょっと暑い日でしたが、絶好のツーリング日和でした。

正直、今日は走るのが精一杯で写真はあまり撮る余裕ありませんでした。

お詫び・・・先ほど掲示しましたが一部個人情報が含まれていたため修正して再度掲示しました。

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2007年9月24日 (月)

ZRXのメンテ

明日職場の仲間と草津方面にツーに行くため今日はZRXのメンテしました。

最近ZRXに乗っていないのでメンテです。

Dscf2014

まず軽く洗車して電気系統、チェーン、ブレーキパッド、タイヤ圧、タイヤ接地面の異物、エンジンオイル量と色、冷却水、ブレーキオイルの量、色など

特に異常は見られませんでした。

午後少し走ってきます。

いつもソロツーでは高速はあまり走りませんが、明日は高速道路を結構長めに走るみたいです。

2007年9月22日 (土)

中津川林道と金山志賀坂林道

私自身あきれているのですが、今日もバイクで出掛けてしまいました。

先日のツーで三国峠よりシッペ返しを食らった中津川林道、上野うどんツー(ZRX)でがけ崩れの為越せなかった金山志賀坂林道の様子を見に行ってきました。

Dscf1997

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2007年9月21日 (金)

狭山つるや

そう言えばTVでも有名な大食い女王 三宅 智子さんが狭山市つるやの武蔵野うどん4kgを完食。2万円ゲットしたらしいですね。

実際TVは見ていないのですが、私どもの地元では多いに語られています。

お店は連日大賑わいとか

私も以前、男うどん2kg挑戦しましたが1.5kg位食べて限界を感じ惜しくも敗れ去りました。

https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=9170267&blog_id=214973

このお店男うどん、女うどんの2種類があり、男うどんは腰が強めの硬いうどん。

胃も限界でしたが顎の痛みも限界でした。

今度、バイクで山の中を走り回って腹すかして女うどんでリベンジしようかな・・・なんて思っています。

しかし、三宅 智子さん・・・あの細い体で4kg完食とは 凄すぎる。

西名栗林道

夜勤明けの日、夕方近かったのですが、崩落した大名栗林道の近くにある約5.5kmのダート・・・西名栗林道の様子を見に行ってきました。

Dscf1968

広河原逆川林道入り口です。今日は厳重なゲートがありました。脇から進入

Dscf1969

広河原逆川林道から分岐している西名栗林道。

Dscf1973

深い溝ができていましたが

Dscf1971

5.5km先のいつもの工事現場まで特に崩落等なく行くことができました。今日はシャベルカーが止まっていました。

Dscf1972

この西名栗林道からの眺めは最高です。山の中腹に西名栗林道が見えますね。

この後広河原逆川林道の最上部有馬峠に行き。まったりと休憩

Dscf1974

Dscf1975

名栗湖もバッチリ見えました。今日は暑かったけどここは別天地。

台風で崩落した大名栗林道に比べ西名栗林道はほとんど影響を受けていない印象を受けました。広河原逆川林道も小規模ながけ崩れが起き路面に土砂が堆積していましたが大分補修されていました。

本日の走行60kmでした。

2007年9月19日 (水)

アドレス125・無償修理に行ってきました。

今日午前中にSOX川越店にてアドレスの無償修理を受けてきました。

私のアドレスV125Gもリコールの対象でした。スズキからのダイレクトメールを持参して浦和店で購入したのですが川越店で受けられました。これで安心かな。

お昼は毛呂山町、埼玉医大毛呂病院の東側にあるここ

Dscf1949

セルフのうどん屋さん「ザ・うどんや」

盛りうどん大盛り、かきあげとちくわの天ぷらのトッピング

Dscf1948

650円です。

2年前に事故って入間市内の整形外科病院に入院しながら埼玉医大毛呂病院脳外科に通院していました。病院から病院に通院していたなんて変な話ですけど

毎日の病院食にうんざり。

埼玉医大に通院のときはいつもこのうどん屋さんで食べていました。

今日2年振りに食べました。

あの時はすごくうまく感じたけど、今日はまぁまぁって感じです。

慣れとは恐いもので普段うまいものばかり食べていると舌が肥えてしまうのですかね。

最近ダート路でも慣れてきたせいか、かなり速度出しちゃってます。以前はおっかなびっくりでゆっくり走っていましたけど・・・慣れた頃が事故が多い。気を付けるようですね。

食後は鎌北湖から顔振峠まで走りました。

Dscf1950

鎌北湖からグリーンラインを走り顔振峠からR299に降りてきました。

支線がたくさんありほとんどが舗装林道ですが短距離で何本かダート路が残っていました。

Dscf1952

ちょっとアドレスではキツイダート路

R299東吾野から自宅のある原市場に抜ける野口坂林道 の支線・名無し林道で少し遊んで帰宅しました。

Dscf1964

Dscf1965

最初ダートが草道になります。結構斜度あるところです。アドレスも頑張りました。

15時頃帰宅。走行130kmでした。

普段は通勤の足、アドレスですが1年半で約16000km走りましたが調子は絶好調。

そろそろドライブベルトがヤバイ頃かもしれません。

ツーレポ

先程のツーレポ、失敗のため一度アップしましたがすぐ削除して申し訳ありませんでした。

今回、多くの写真を掲載したためいつもと違いワードで作成しましたが、ブラウザ形式ですと文字化けしちゃうんですね。今回に限りテキスト形式で添付しました。掲示方法について少し研究するようですね。

下記ファイルをダウンロードお願いします。

重たいかもしれませんがご了承ください。

「19.9.16xlr1.doc」をダウンロード

2007年9月16日 (日)

林道ツー

今日はバイクで埼玉、群馬、長野、山梨県の山の中を走ってきました。

Dscf1943

460km走行、約13時間はバイクに乗りっぱなし(少しアホですな)

22時に帰宅しましたが、疲労の限界。明日は仕事ですのでもう寝ます。後日詳しいツーレポを掲載します。

ではおやすみなさい・・・zzz

2007年9月15日 (土)

家でダウン

世間では3連休。羨ましい限りです。今日は晴々のいい天気でしたね。今も家の北側を走る県道70号、ツーリング帰りのバイクの排気音が聞こえてきます。

私はというと今日、夜勤を終え朝帰り。次女の運動会にも関わらず疲労max・・・家でダウン。今しがた起床しましたが、頭ボー、体ダルイって感じです。

最近バイク乗りすぎでしたから・・・

明日は休みです。明後日は再び仕事ですので明日は絶対にバイクに乗りたいですね。

起床して先日のツーで汚れたZRXを洗車し、明日乗るXLRの簡易的な点検を終え今、ツーリングマップル関東甲信越P46を見ています。

明日は天気よさそうなので近所の広河原逆川林道の様子を見てから秩父に抜け中津川林道または未だ走ったことのない上野大滝林道に行く計画を立てています。時間があれば大弛峠または上野村の中ノ沢林道(未体験林道・通行止めの可能性大)に足伸ばせるかもしれません。

この台風で林道がかなり壊れているのでちょっと心配ではありますけど。

それより心配なのは家族の遊びに連れて行ってコールをどのようにかわすかです(笑)

2007年9月13日 (木)

群馬・上野村ツーリングに行って来ました

今日は職場の同僚に誘っていただき群馬県上野村にツーリングに行って来ました。

参加バイクはCB1300スーパーボルドール、ハーレースポーツスター1200、マジェスティ250、ジレラ・ランナー50と私のZRXの5台でした。

私以外、皆、夜勤明けの疲れた体。

所沢方面よりR299より来た彼らと飯能市のサンクスで10時に合流。R299を秩父方面に出発です。

コースは飯能~秩父~群馬県上野村~秩父~定峰峠~奥武蔵グリーンライン~飯能

Dscf1909

天気は最初曇り気味でしたが、段々晴れてきて、青い空、白い雲、緑の山々。最高のロケーション。流れる風景、体に当たる風がとても気持ちよいです。

特執するのはジレラ・ランナー50・・・イタリア製2スト水冷エンジン、50ccスクーターながら90kmは楽に出るという・・・まるで国産125ccスクーターに匹敵するスーパー原付1種。

リッタークラスのバイクツーにも楽々付いて来れる・・・少々驚きも隠せません。

さて、私達はR299で秩父市街を抜け志賀坂峠を越え群馬県に越境。上野村を目指します。

Dscf1912

志賀坂峠埼玉県側です。天気がすごくいい・・・台風の影響で所々、落ち葉が散乱していましたが、すごく面白いワインディング トンネルを越えると群馬県です。

上野村を流れる神流川 普段は透き通るような清流ですが、今日はかなり濁っていました。

Dscf1913

道の駅うえので小休止。

Dscf1915

お昼は上野村、峠のうどん、藤屋さんで天ぷらうどん・・・いつ来てもすごい量です。これで500円。うまくて安い。うちの職場では人気のうどん屋さんです。

私は麦草峠まで行きたかったのですが、ハーレーのマタビィッチさんが仕入れた情報ですと上野村から長野方面に抜ける2本のルート、十国峠、ぶどう峠共に通行できないとの事。実際に2本共全面通行止めの看板がありました。

これからのルートをうどん屋さんで検討します。

私は雁坂トンネル経由奥多摩コースを提案しますが長すぎるということで却下。

色々検討して志賀坂峠~金山志賀坂林道~中津川ルートに決定。うどん屋さんを出発します。

ですが、金山志賀坂林道に入って500m地点で崖崩れがあり通行断念します。ここも台風の傷跡です。各地の林道が台風の傷跡で通れず困ったものです。

秩父までR299を引き返し定峰峠~奥武蔵グリーンラインに再決定です。

定峰峠~奥武蔵グリーンラインコースは時折落ち葉が落ちていましたが通行可能。初めて来た人もいました。

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グリーンライン刈場坂峠、りんどう茶屋で休憩です。堂平山をはじめ小川町方面の風景がよく望める絶景です。ここは標高810mでもう空気はヒンヤリ。秋を感じてしまいました。

山の稜線を走るグリーンライン、久々来ましたが、よく観察すると支線が数多くあるんですね。今度ゆっくり支線を走ってみようと思います。

グリーンラインからR299吾野付近に下りてきて飯能市街で皆さんと別れ17時頃帰宅。

昼、少し暑かったですが、夜は涼しくなってきました。夏は終わりを告げましたが、春同様バイクに乗るのに最高の季節到来かなと私は思っています。秋雨前線が去れば空気が澄んで景色は綺麗ですし、何よりも紅葉の季節がやってきます。

職場の皆さん。夜勤明けのところお疲れ様でした。疲れましたか?まぁ、これに懲りずまた誘ってください。

本日の走行230kmでした。

2007年9月12日 (水)

大名栗林道崩落

今日は午後、雨が止んだので近くの大名栗林道の様子を見に行ってきました。

先日の台風9号で名栗地区は430mmの雨が降り心配はしていましたが。

大名栗林道といえば首都圏から近い22kmのロングダート。多くのライダーが愛する林道です(ツーリングマップル関東甲信越P38、G-3)

Dscf1893

大松閣入り口で人間に水分補給です(笑)

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起点で通行止めでしたが進入、

Dscf1895

以前より路面が掘れています。かなり水が流れたと思われます。

Dscf1896

杉の木が倒れています。何とか潜れます。この先は泥濘になっており

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こんなになっちゃいました。

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ダートが始まり6.5km地点でまたもや倒木。低い高さで道路を遮っておりこれより先に進めず、Uターン

始点からダメなら広河原逆川林道側の終点から進入を試みます。

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途中立ち寄った名栗湖の湖水もコーヒー牛乳色しています。名栗湖の奥、広河原逆川林道(全面舗装)を登り大名栗林道終点口に向かいます。広河原逆川林道に進入し登って行きます。入り口に通行止めの看板があり17km先で崩落ある為、通行止めと書いてありました。

Dscf1905

大名栗林道終点口です。今日はかなり厳重な通行止めです。脇のわずかな隙間から林道に進入。しばらく進むと同様の通行止めのゲートがあり少し不安になります。

段々ガスがかかってきました。

終点口から約600m進んだところで大名栗林道はなくなっていました。

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かなり大きな崩落。写真ではガスがかかりよく判りませんが、林道が大きくえぐられ崩落しています。下を覗くと絶壁でした。恐かったです。

復旧工事はされるかどうかはわかりませんが、これはかなり痛いです。

台風9号の影響はやはり大きかったです。もしも復旧工事が実施されなければ大名栗林道はピストン林道になってしまうかもしれません。

次に先ほどの看板にあった広河原逆川林道17km地点の崩落を確認するため更に登り有馬峠方面に向かいますがガスが濃くなり視界5m位になったため危険を感じ引き返してきました。広河原逆川林道も小さな法面崩落が多かったです。おまけに最大1m位の大きさの落石もころがっている状態。舗装路も所々川になっているし(泣)

この近くの西名栗林道も走ってみようと思ったのですが、ガスが濃く断念。

しかし、思ったとおりひどい状態でした。早い復旧工事を願うしかありません。

2007年9月 7日 (金)

台風は去ったけれど

関東を直撃した台風9号。

奥多摩で500mm超の雨を降らせたとのこと。

午後ちょこっとアドレスで奥多摩方面に行ってきました。

Dscf1881

家の近くにある名栗川のキャンプ場・清流園 もの凄い濁流でした。

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多摩川もすごい濁流でした。

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国道411号奥多摩駅西方の新氷川で通行止めでした。写真はどうしても通してくれと警備員に迫るタクシーの客。

奥多摩湖手前3km地点で大規模な土石流が発生したとのことでした。

この道は私にとっても大事なルートですので早い復旧を望みます。

Dscf1888

先日行った日原も通行止め。少し進みましたが道路自体が川と化しており、危険を感じ引き返しました。

2007年9月 6日 (木)

阿弥陀堂めぐり

今日は仕事を朝、終え、愛車のアドレス(125ccのスクーター)で27kmの道のりを帰ってきました。バイク用カッパ、長靴で完全武装(蒸し暑かった)

台風が伊豆諸島付近まで迫っていましたが、幸い風も雨もたいしたことなく無事に帰っては来ました。

このアドレスですがエアクリーナーボックスが後輪の近く、かなり低いところにあり水を大量に吸い込むとエライ事になります。

台風などの大雨で低地など浸水したところを走る時は要注意です。

家の近く名栗川は濁流でした。

今日はバイクで遊びに行けず家でボーと過ごすことにしました。

アフリカツインの2740GGさんが北信州ツーリングに行かれ映画「阿弥陀堂めぐり」の舞台も見てこられた記事を思い出し、飯能のGEOで阿弥陀堂だよりを借りて見てみました。

雨上がるの小泉 尭史監督作品で寺尾 聡と樋口 可南子主演の映画です。

売れない作家と心病んだ女医の夫婦が田舎に移り住んだ先での人間模様。

夫婦愛・老い・死・過疎・・・といろいろ考えさせられましたが

舞台となった長野県の飯山、新緑から早春までの約1年間の風景の映像

なんとすばらしい風景・・・千曲川、深い山々、集落、棚田など

忘れていた日本の原風景

10月初めに2日休暇があるのでバイクで行って見ようと思っています。

この映画、都会の生活に疲れた人に観て貰いたい映画です。

2007年9月 4日 (火)

広河原逆川林道

今日も昨日に引き続きバイクに乗り遊びました。今日は家でボーとしていようかと思っていましたが、知らぬ間にバイクに跨っている自分がいます。病気なんです。ちょっと乗りすぎかも(笑)

午前は蓮を見に行き午後13時から出発です。

最初は先日も走った名栗の人見入林道に来ました。

Dscf1863

実はこの林道の終点近くに高さ3m位の盛り土があり前回越えた時に面白かったのでまた遊びに来ました。しかし

Dscf1864

シャベルカーで崩されていました。ガックシ・・・

作業員によるとこの林道は将来、西名栗林道と繫がるとのことです。

そう言えば広河原逆川林道にも巨大な盛り土があるのを思い出し名栗湖方面に向かいます。

Dscf1865

この写真は人見入林道から見えた県道53号山伏峠です。

Dscf1866

これが広河原逆川林道にある盛り土です。誰もいないので何回も登りました。盛り土の形はカレーのルーっ感じです。

はたから見るといい歳したおじさんがこんな所で遊んでいるのは滑稽なんでしょうね。

この後有馬峠(elev1136m、数mの誤差はあります)で休憩。

ここでさいたま市浦和から来たインド製のロイヤル エンフィールドの単発500ccに乗った男性とお話しました。最初SRかなと思っていました。恥ずかしながらインド製のバイクを初めて知りました。SRとかハーレーと間違えすいませんでした。

男性は有馬湖に下るということでここで男性と別れ有馬峠近くの日向沢林道に進入です。ゲート脇より進入1.1km進んだ所で崩落(elev1146m)。Uターンです。この林道ってどこまで続くのですかね?ちょっと興味あります。

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Dscf1869

ここで崩落しており進めず。

有馬峠まで来たのでここから秩父側に下り、気になっていた天目山林道に行ってみます。

Dscf1871

今日もゲートが閉まっています。ゲートの脇からも入れずあきらめます。

再度、有馬峠を越え先ほどの盛り土で遊び最後は大名栗林道経由で帰りました。

Dscf1877

大名栗林道です。始点と終点の標高差は618m(geko201のデータ、誤差がありますのでご了承ください)

Dscf1878

もう秋ですね。ススキがすごかった。約22kmのダートを走り大松閣に出てきました。しかし、この林道を伐採したスギ材を満載した長さ12mの大型トラックが走るのですからビックリですよね。                                             このロング林道、また台風が近づいており崩落で通行止めにならぬよう祈っていますが。

18時頃帰宅、110km走りました。なんか2日連続で林道走り疲れました。

巾着田の蓮

今日は休みの日、久々天気がよくZRXでロングツーリングに行きたかったのですが、妻が巾着田の蓮が見たいとうるさいので隣の市、日高市にある高麗川沿いにある巾着田に行ってきました。

子供たちが学校で、いないのでチョット観て帰ってきましたけど。

この巾着田は彼岸花(まんじゅしゃげ)の群生地としても有名。

駐車料金500円払ってクルマとめて蓮を観に行きました。

Dscf1861

蓮がたくさん咲いていました。沼や近くの小川にはめだかが泳いでいました。

2007年9月 3日 (月)

奥多摩・日原の林道を走る。

今日は夜勤を終え、帰宅。午前中は寝ていましたが、午後にまた病気が再発しバイクに跨ってしまいました。13時30分頃家を出発、名栗経由で奥多摩方面に向かいます。今日は月曜とあって道はガラガラでした。

今日は東京都に越境して日原鍾乳洞で有名な日原周辺の林道を走ってきました。

ツーリングマップル(関東甲信越)ですとP38左上になります。

奥多摩駅近くの国道411号日原鍾乳洞入り口交差点(elev364m)を北側に曲りクルマ2台がすれ違える程度の幅員の道路を進行します。

まず最初は川乗林道入り口に来ましたが

Dscf1844

ゲートが閉まっていて進入できず。脇から歩行者だけは進入できそうでした。数年前に女性のバラバラ死体がこの辺で発見され、情報を求める警視庁の看板がありました。なんか気持悪く、嫌な気分になりました。

次に倉沢林道を走ります。

Dscf1845

入り口(elev513m)最初500m位は舗装ですがダート林道になります。ここで一服していたらパトカーが止まりおまわりさんが降りてきました。別に悪いことはしていませんが、なんか嫌な感じですよね。今年5月も切符きられているし。「この林道を走るのですか」、はいと答えると「熊が多く目撃されているので注意してください」とのこと。職務質問で免許証見せろと言ってくるかと思っていましたので一安心です。

そう言えば数年前、日原林道でバイクに乗った地元の男性が熊に襲われ大怪我を負ったことを思い出しました。季節的にはいつか忘れましたが、春、子熊を連れた母熊は子を守るため凶暴らしいです。

今日もたまにホーンを鳴らし熊避けしながら走行です。

Dscf1846

3.8km進入地点です。ここから少し進みますが人の頭より大きな石がゴロゴロしており転倒。幅員も狭く、急勾配、片側絶壁で身の危険を感じ引き返しです。

geko201(ハンディGPS)が衛星を捕捉できずelev(高度)は不明。衛星4個補足できれば位置、高度がわかりますが、周囲が崖の為、捕捉できなかったのではないかと思います。

次は日原林道です。

Dscf1847

入り口(elev632m)の看板は立派です。700m位は舗装ですが7.2kmはダートになります。

Dscf1849

本来、この先もあったのですが崩落地点で行き止りです(elev1072m)。この近くに登山者のクルマ数台が止まっていました。ここから東京都の最高峰、雲取山(2017m)への登山道が伸びているのです。

この後、日原林道から分岐する孫葱谷林道(いまだに読み仮名わかりません)のダート5.5km走り大規模な鉱山近くまで行きましたが、鉱山作業員に注意されデータ取れませんでした。何故かダンプカーがここまで来ているのですが、どこの道を通ってきているのか、すごく不思議です。孫葱谷林道はダンプカーが走れるような道ではありません。標高は1000m越えていると思いますが、秘密のトンネル、道路があるのでしょうか?

なんと鉱山作業員の人(奥多摩工業)がクルマ(四駆車)で先導してくれて起点まで降りてきました。道はわかりますと断ったのですが、何かあると困るということです。この孫葱谷林道はヘアピンがあり急勾配なダート路でした。いつもゲートが閉まっていたと記憶しているのですが、今日は開いており進入してしまいました。

最後に日原鍾乳洞駐車場先を起点とする小川谷林道に来ました。鍾乳洞見学者や川遊びで賑わうこの地も今日は誰もいなく寂しいかぎりでした。

Dscf1852

起点の高度も衛生を捕捉できず不明。かなり高い絶壁があり捕捉できなかったと思います。

Dscf1853

小川谷林道も6.1kmのダートを登りここで行き止まりです。elve1069mです。ここから先は酋谷山(1718m)までの登山道があり、この近くに駐車場がありました。1台もクルマとまっていませんでしたが。

しかし写真でもわかると思いますが、このベビーカーは一体何なのでしょうか。かなり色あせていますがビニール袋がかけてあります。

ここで下山して帰路につきます。林道攻めで汗かいたせいか、帰りは寒かったです。帰路のR411では奥多摩帰りのたくさんのリッターバイクに追い越されました。やはりオフ車は遅いですからね。

日原の林道は各線とも片側崖になっています。風景は東京都とは思えない秘境ですね。四方を1000m超の山々に囲まれた原生林の地です。

今日は鹿、猿、蛇と色々な動物を目撃しました。カモシカと熊、イノシシは今だ見たことないですけど。

日が短くなりました。18時頃帰宅しましたが、かなり暗くなってきました。本日の走行120kmでした。

2007年9月 1日 (土)

名栗の林道3

今日午前中は雨で出られず、家でヤフー動画(無料)でホラー映画を観て鳥肌立ちっばなしでした。

午後14時頃より雨があがり名栗の林道2本、人見入林道と炭谷入林道にXLRで行ってきました。名栗に着いた頃から再び小雨という状態ですが、濡れるのを覚悟して先を急ぎます。デジカメ忘れ映像がないのが残念ですが。

最初に登ったのが人見入林道です。ツーリングマップルではP38、F-1、中海戸から蕨山(1044m)に伸びるダート林道です。沢沿いに登ります。

起点(elev308m)からダート3.8km地点で崖で終わります(elev658m)。今日は林道拡張の工事中でした。この林道はもしかしたら西名栗林道と繫がるのではないかと期待しちゃってます。

しかし、標高600m位上がると凄い霧です。視界3~40mくらいかな。おまけに眼鏡に水滴がついて見えずらいです。泥濘でこけそうになりました。こけたら全身泥まみれですけど。

次にやってきたのが炭谷入林道です。マップルではP38、G-2、鳥居観音北側、中指から蕨山方面に伸びる舗装2.0km、ダート1.6kmの林道です。

起点は看板ないのでよくわかりませんが幹線から曲がった地点(elev268m)とします。ここも沢沿いに登る林道で渓流釣師が数人釣りしていました。幅員はクルマ1台がやっとって感じです。たまに広くなったところに釣師のクルマが駐車してありました。

あと100m位で西名栗林道との合流点でチェーンが張ってあり通行止めでした。仕方なくここでUターン(elev453m)

2本走ってきましたが人見入の方が斜度きついです。2本とも荒れていなくとても走りやすい林道です。ただし雨天の日は落石には細心の注意はらったほうがよいと思います。

この後、大名栗林道に行こうと思いましたが雨が強くなりカッパ積んでいなかったので帰還することにしました。

16時頃帰宅。走行50kmでした。

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