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2007年9月12日 (水)

大名栗林道崩落

今日は午後、雨が止んだので近くの大名栗林道の様子を見に行ってきました。

先日の台風9号で名栗地区は430mmの雨が降り心配はしていましたが。

大名栗林道といえば首都圏から近い22kmのロングダート。多くのライダーが愛する林道です(ツーリングマップル関東甲信越P38、G-3)

Dscf1893

大松閣入り口で人間に水分補給です(笑)

Dscf1894

起点で通行止めでしたが進入、

Dscf1895

以前より路面が掘れています。かなり水が流れたと思われます。

Dscf1896

杉の木が倒れています。何とか潜れます。この先は泥濘になっており

Dscf1897

Dscf1898

こんなになっちゃいました。

Dscf1901

ダートが始まり6.5km地点でまたもや倒木。低い高さで道路を遮っておりこれより先に進めず、Uターン

始点からダメなら広河原逆川林道側の終点から進入を試みます。

Dscf1903

途中立ち寄った名栗湖の湖水もコーヒー牛乳色しています。名栗湖の奥、広河原逆川林道(全面舗装)を登り大名栗林道終点口に向かいます。広河原逆川林道に進入し登って行きます。入り口に通行止めの看板があり17km先で崩落ある為、通行止めと書いてありました。

Dscf1905

大名栗林道終点口です。今日はかなり厳重な通行止めです。脇のわずかな隙間から林道に進入。しばらく進むと同様の通行止めのゲートがあり少し不安になります。

段々ガスがかかってきました。

終点口から約600m進んだところで大名栗林道はなくなっていました。

Dscf1907

かなり大きな崩落。写真ではガスがかかりよく判りませんが、林道が大きくえぐられ崩落しています。下を覗くと絶壁でした。恐かったです。

復旧工事はされるかどうかはわかりませんが、これはかなり痛いです。

台風9号の影響はやはり大きかったです。もしも復旧工事が実施されなければ大名栗林道はピストン林道になってしまうかもしれません。

次に先ほどの看板にあった広河原逆川林道17km地点の崩落を確認するため更に登り有馬峠方面に向かいますがガスが濃くなり視界5m位になったため危険を感じ引き返してきました。広河原逆川林道も小さな法面崩落が多かったです。おまけに最大1m位の大きさの落石もころがっている状態。舗装路も所々川になっているし(泣)

この近くの西名栗林道も走ってみようと思ったのですが、ガスが濃く断念。

しかし、思ったとおりひどい状態でした。早い復旧工事を願うしかありません。

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