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2008年8月31日 (日)

大名栗林道2

今日は夜勤明け。先日の記録的豪雨がありましたが午後のひと時 大名栗林道に行ってきました。

今日は大松閣側より進入します。ここから広河原逆川林道合流までは登りになるコース。逆に下るのも面白いのですけどね。

先日の豪雨で規制看板があるのではないかと心配しましたが特に看板はなし。

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序盤戦 いつもこの辺りは路面が掘れて少々荒れ気味ですが今日は荒れ箇所なし。あれほど雨が降った割りには意外でした。

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しばらく登ると名栗川と集落が見えてきます。さらに山の向こうにも東松山、熊谷方面の街並みが見えます。

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伐採した木材が積まれていました。今はトラックに積み輸送しますが昔は名栗川(入間川)から江戸まで流したそうです。かつて江戸の家屋建築を支えていた飯能名産の西川杉です。

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ときおり水溜りがあります。結構滑りやすいんです。こんなところで転倒したら泥水だらけになってしまいます。

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今日は景色バッチリでした。さいたま副都心から新宿の高層ビル群までバッチリ見えました。

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有馬峠方面は雲がかかっていますね。

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有馬林道との分岐 ここはいつも通行止めです。入れる隙なし。2度走りましたがかなりの急勾配なダートです。これだけ厳重に通行止めの処置がしてあるのは何か事故でもあったのですかね。

ここから終盤にかけては若干荒れ気味になります。

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下り坂でスピード出しすぎ深砂利でフロントが流れアンコントロール・・・落石に突っ込みました。単独行なので気をつけなければいけませんな

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例の崩落現場もこんなに改修されています。

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約22kmの大名栗林道を走り広河原逆川林道に出ました。ここでトライアルマシンに乗ったライダーに声かけられ いい遊び場ないかと尋ねられました。彼にここから近いクライムヒル現場を教えそこまで一緒に走ります。彼はクライムヒルに行きましたが私は有馬峠に行きます。

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有馬峠は霧の中でした。秩父側に降りるか名栗湖に降りるか迷いましたが、広河原逆川林道で名栗湖に降ります。途中から雨が降り出しずぶ濡れで帰宅。またもやゲリラ豪雨です。天気良かったのがいきなり雷雨。今年の夏はそんな天気ばかりですね。

記録的豪雨が関東を襲いましたが名栗の林道は大丈夫みたいですね。

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コメント

豪雨がひと段落着いて早速の大名栗、お疲れ様でした。
ここ数日の雨で、法面の弱い大名栗が、また去年のようになってはいないかと状態が心配でしたが、意外と大した被害も無かったようで一安心です。
とはいえ、これからやってくる台風シーズンに、まだまだ油断はできませんね・・・。

大名栗は健在でした。これからの台風が心配ですよね。最近はかなり強烈な台風が発生しますからね。関東直撃ないように祈っています。

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