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2009年2月24日 (火)

銃弾に散った若者

昨日はNHK特集 菜の花畑の笑顔と銃弾を見ました。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/090223.html

伊藤 和也氏 日本にもこんな立派な若者がいたのか と感動してしまいました。

彼はアフガニスタンの復興のため用水路建設と農業指導に尽力しましたが現地人に拉致され凶弾に散ってしまった。

私も含めて皆 私利私欲に走っているのに 彼は己を犠牲にしてまでも人の為に生きた。

彼の撮ったアフガニスタン人のスナップ写真 みな生き生きとした顔でした。

彼の早すぎる死 とても悲しくなってしまった。

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コメント

全くひどい話しですよね。ぶっちゃけ恩を仇で返されたようなカタチですもの。こんなこと言ったら天国で伊藤さんが「違う!」と怒っているかも知れませんけどね…。

焼きつきさん、こんにちは。彼の偉業に多くのアフガニスタンの人々が後悔と悲しみに暮れているそうです。憎まれっ子世にはばかるではないですけど、いい人ほど早く逝っちゃうんですよね。

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